トリガーポイント療法
(1) トリガーポイントは筋の部分的に硬くなったところです。
最初から強く押さずにソフトに触れて探しましょう。
(2) トリガーポイントは痛覚が過敏になっています。
つよく押すと飛び上がるほど痛む場所です。
(3) トリガーポイントを押すと関連痛領域に痛みが拡がります。
(4) 固い部分をつまめる所はつまんで、つまめないところは親指で押してください。
(我慢できる痛みの範囲で)
(5) 筋肉をはじいたり、グリグリしないでじっと同じ強さで押し続けます。
(6) 通常1分以内で押しているところの痛みと関連痛が感じなくなります。
それで終了するか、さらに少し力を加えて、痛みがなくなるまで押圧を持続します。
(7) 座って、もしくはうつ伏せで寝て行います。



